2022年10月31日

HAPPY HALLOWEEN!

週末は各所でのハロウィンイベントに、マラソンに…横浜の街がにぎわいましたね。
ハロウィン当日の今日が平日なので、ひと足早く週末にワンちゃん&ネコちゃんとハロウィンを楽しんだ方も多いのではないかと思います。

最近はお店や公園にもハロウィンのフォトスポットが多くなり、ワンちゃんとのお散歩がてら気軽に記念撮影ができる場所が増えてきました。
私もここ1週間ほど、シッター中、飼い主様へのご報告用のお写真にハロウィンのフォトスポットをたくさん利用して撮影をしました。

毎週お散歩に伺っている常連さん、アメリカンコッカーのレオンくん。
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写真撮影にはとても協力的で、安定のカメラ目線!
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こちらはトイプードルのぽん太くんと。
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お次は白柴のチロちゃん。
フォトスポットではないですが、お家に飾ってあった素敵なハロウィンの飾りと一緒にパチリ☆
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そしてもうひとつ。
これは去年ブリティッシュ・ショートヘアのレイちゃんの飼い主様からいただいた、チロルチョコ。
レイちゃんのお写真が入ったオリジナルチョコで、3つあるうちの真ん中がハロウィン仕様。
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チョコは食べてしまいましたが、可愛いので包みが捨てれられず、1年経った今も大事に保存してあります。

我が家ではキキも渋々ながら仮装に協力してくれました(笑)
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最近のキキのお気に入りおやつは、にゃんスプーン。
CIAOちゅ〜るはそれほど好きでないキキですが、これは毎日大喜びで食べています。
同じ液状のおやつなのに、何がそんなに違うのか…謎です。。
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ハロウィンの今日、ワンちゃんネコちゃんが飼い主様から美味しいおやつをもらって楽しい時間を過ごせますように…
HAPPY HALLOWEEN!


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posted by グリーンジャック at 08:54| Comment(0) | お仕事-シッター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月12日

シッター日記〜ローズちゃん&ジェイダちゃんのお泊りサポート〜

お散歩代行の常連さん、ミニチュアピンシャーのローズちゃん&ジェイダちゃん。
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夏の間には毎週のお散歩に加え、ペットホテルへの送迎も何度かご依頼いただきました。

「送迎」というと車での送り迎えをイメージされる方が多いと思いますが、実は無許可で車を使った送迎を行いお客様から代金をいただくことは違法になります。
当店は送迎の許認可を受けていないため、あくまで送迎は徒歩圏限定。
ワンちゃんと一緒にお散歩を兼ねて歩いたり、キャリーケースやカートに入ってもらった状態で私が歩いてお連れできる範囲でしたら、お散歩という形でご依頼をお受けできます。

そもそも飼い主様がなぜペットホテルへの送迎のご依頼くださったのかというと、ご出発やご帰宅の時間がペットホテルの営業時間と合わなかったから。
早朝(まだペットホテルの営業が始まっていない時間帯)に出発し、夜遅く(ペットホテルの営業が終了した時間)のご帰宅となると、飼い主様がご出発日とご帰宅日にご自身で送り迎えができず、前後にもう1泊ずつしなければならなくなってしまいます。
そこで、私が送り迎えをお引き受けできれば、ローズちゃん&ジェイダちゃんにお見送りしてもらいながら出発し、帰宅時には既に帰宅した二人がお出迎えしてくれて、ペットホテルでの泊数も最小限にできる…というわけです。

送迎当日。
まずはお留守番しているローズちゃん&ジェイダちゃんのお家へ。
お泊りに必要な荷物(フードやお薬、着替えなど)が入ったバッグを持ってペットホテルへ出発します。

ペットホテルへの道中はいつも通り元気にお散歩♪
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ペットホテルに着いて、店員さんに荷物を預けて、二人の様子や来る道中での排泄状況などを申し送り。
何度も送り迎えをしているのですっかり店員さんとも顔なじみになり、連携もスムーズになりました。
お迎えの時間帯を伝えてホテルを後にし、二人の写真と共にお送りが完了したことを飼い主様へ報告します。



今度はお泊りを終えてお迎えの日。
約束の時間にお迎えに行き、店員さんからお泊り中の様子をお聞きしつつ、預けていた着替えなどの荷物を持って帰宅します。

帰りももちろん、お家までてくてくお散歩。
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二人ともお泊りの間にお家の近くで変わったことがなかったかと確認するように、念入りにあちこちをクンクン。
パトロールに余念がありません。

帰宅後はお水を飲んだり、
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おやつを食べたり、
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ママの匂いのする布団でくつろいだり、
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安心してウトウトしたり…
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そして飼い主様に二人が元気に帰宅したことを写真付きでご報告し、お迎え業務は無事終了します。



こちらはペットホテルにお迎えに行った時の二人の様子。
迎えに来た私に気付き、二人して「早くここから出してー!!」とばかりに、あわやサークル越えの大ジャンプ!
サークルから出してもらうと、弾丸のようなスピードで駆け寄ってきてくれます。
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▲このブレ放題な写真が、二人のジャンプの激しさと走るスピードを物語っています

その後は二人とも大興奮で跳びついてきて、代わる代わる何やらアピール。
きっと「どこどこにお散歩に行ったんだよー」とか「みんなで遊んだよー」とか「お泊りいい子にできたよー」とかお話ししてくれている気がするので、私も相槌を打ちながら目いっぱい二人をほめてあげます。

飼い主ではない私がお迎えに行って、ここまで喜んでもらえるとは想像以上で、二人の喜ぶ姿に私の方が大きな喜びをもらった瞬間でした(^-^)


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posted by グリーンジャック at 13:34| Comment(0) | お仕事-シッター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月29日

シッター日記〜シャムMIXのこゆきくん〜

毎年夏の常連さん、シャムMIXのこゆきくんとお盆に1年ぶりの再会をしてきました。
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こゆきくん、春に18歳のお誕生日を迎えました。
とても18歳には見えない、若々しいイケニャンです。

数年前に大きな病気が見つかるも、病院が大の苦手なこゆきくん。
飼い主様、老齢のこゆきくんにかかる負担やストレスを考え、治療や通院は最小限にし、大好きなお家でのんびり気ままに過ごしてもらうことを最優先にされています。
そんな飼い主様の愛情にこたえるように、こゆきくんも病気とは思えないほど元気いっぱい!
こゆきくん、幸せだね。

年齢ゆえ、寝て過ごす時間が多くなったのと、少しお耳も遠くなっているのか、お世話にお伺いすると玄関までお出迎えに来てくれる日と、奥のお部屋で熟睡していて私が来たことに気付かない日が半々ぐらい。

それでも食欲旺盛で得意のおしゃべりも健在!
長年のお世話でこゆきくんのおしゃべりの内容もだいぶ理解できるようになり、玄関にお出迎えに来てくれた時の第一声で、お腹が空いていてごはんが欲しいだけなのか、それともトイレが汚れているのでお掃除してほしい、お部屋に吐いてしまったものを片づけてほしいなど、他の要求もあるのかがおおよそわかるようになってきました。
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ごはんやおやつを出してあげるとすぐに駆けつけてモリモリ食べ、
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お部屋のお掃除には現場監督として横で立ち会っていてくれます。

お腹が満たされ、お部屋がきれいになったのを見届けると、その後は満足したようにお部屋でくつろいだり、ベランダに出て遊んだり。
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いかにも猫らしい気ままなニャン生を謳歌しています。

飼い主様のお考えの通り、きっとこれがこゆきくんの何よりの元気の秘訣!
こゆきくん、また来年も元気で再会しようね(^-^)/


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posted by グリーンジャック at 13:42| Comment(0) | お仕事-シッター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月10日

会いたかったな、ゆずちゃん。

先月末、スコティッシュフォールドのゆずちゃんが16歳で虹の橋へと旅立ちました。
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ゆずちゃんに初めて会ったのは2015年、ゆずちゃんが9歳の時。
以来、ご家族でのご旅行のたびにシッターのご依頼をいただき、7年間もの長い間ご愛顧をいただきました。

晩年は腎不全を患っていたゆずちゃん、それでも療法食を食べたりお家で点滴をしてもらったりしながら、とっても元気に過ごしていました。

これは昨年末にお世話に伺った時の写真。
大好きなゆでササミをモリモリ食べてご満悦♪
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さらに、過去のシッター中の写真の中から私の大好きなゆずちゃんの写真をいくつか。

まずは食後のルーティーン、爪とぎ。
爪を研ぐときのゆずちゃんの真剣な表情や後ろ姿が可愛くて、いつも爪とぎが始まるとカメラを構えていました。
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ブラッシングが大好きなゆずちゃん、私がブラシを手にしたとたん自らお腹を見せて寝転がり、両手両足を伸ばしてビヨーンと無防備な姿で身をゆだねてくれたのは、ゆずちゃんと心が通い合った至福のひと時でした。
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ゆずちゃんには先に虹の橋へ旅立ったにもちゃんというお姉さんニャンコが。
きっと今頃、にもちゃんと再会して大運動会しているかな?
にもちゃんとゆずちゃんの美人姉妹、きっと虹の橋で注目の的だね!
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コロナ禍ゆえ弔問は控えさせていただいたのですが、お悔やみの気持ちを込めてゆずちゃんの羊毛フェルト細工を。
飼い主様、以前差し上げたにもちゃんの羊毛フェルト細工と一緒にお部屋に飾りますと、とっても喜んでくださいました。
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↑左がゆずちゃん、右がにもちゃん。


実は、ゆずちゃんのお家には今月下旬にシッターに伺う予定でした。
会いたかったなぁ、ゆずちゃん。
この夏の再会がかなわず本当に残念ですが…ゆずちゃん今までありがとう。
これからはお空でにもちゃんと仲良く楽しく過ごしてね。
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posted by グリーンジャック at 10:28| Comment(0) | お仕事-シッター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月24日

シッター日記〜老犬介護応援団!〜

今年の春、2年ぶりにシッターのご依頼をいただいた秋田犬のなつみちゃん。
もうすぐ16歳。
秋田犬で現存する最高齢の記録は17歳と言われているので、奇跡と言ってもいいくらいのご長寿です!

▼こちらは7年前、若々しく、秋田犬らしい赤毛のなつみちゃん。
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▼こちらが現在のなつみちゃん。年齢と共に毛並みは白みをおびた優しい色に。
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2年前は少し歩く速度はダウンしたものの、自分で元気に歩いていたなつみちゃんでしたが、2年会わない間に腰と後ろ足が弱くなってしまい…
お耳も聞こえづらくなり、食欲にもムラが出たり、オムツが必要になったりと、本格的な介護生活がスタートしました。
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とはいえ、お散歩大好きななつみちゃん、動きたい気持ちはまだまだ衰えておらず、下半身を介護ハーネスで支えてあげるとグイグイ元気に歩きます。

ニオイ嗅ぎ、日向ぼっこ、路地裏探検…楽しいね♪
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ハーネスをつけて介助しながらお散歩していると、「自分も大型犬を飼っていて介護もしていたから、思い出すなぁ」となつみちゃんが頑張って歩く姿を目を細めて見守ってくださる方や、「最後まで愛情をもって飼うって、こういうことよね。頑張って!」と応援してくださる方もいらして、ご近所の皆さんの温かいお気持ちがとってもありがたかったです。


食べムラはあるものの、大好きなものはモリモリ食べます。
食器からは食べなくても手からだとたくさん食べてくれたり、待ちきれずにキッチンまでおねだりに来たりすることも!
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そして、つい先週のこと。
なつみちゃんの飼い主様から「通院を手伝ってもらうことはできますか?」とのご相談が。
後ろ足に加えて、前足も痛そうにしているので、検査をして原因を調べたいと思うものの、平日の昼間、病院に連れていける人手はママひとり。
大型犬の介護期の通院は一人では本当に大変なのです。

「こんなこと、お願いしているのウチだけですよね?やはり他をあたってみます…」と遠慮がちな飼い主様でしたが、通院の代行や補助は営業メニューにこそしていないものの、実は時々あるご依頼。
何より中型犬以上の要介護ワンちゃんの通院の大変さは私もジャックの介護中に身に染みて感じていたので、二つ返事でお引き受けしました。

早速飼い主様に動物病院の予約を取ってもらい、翌朝一緒に動物病院へ。
お家からなつみちゃんを連れだして車に乗せ、動物病院までは飼い主様が運転、私は後部座席に同乗してなつみちゃんをサポートしました。

待ち時間は病院の待合室で飼い主様と老犬介護談義。
なつみちゃんの症状や状態はジャックの介護期と重なる部分がたくさんあったので、飼い主様から色々なお話を聞き、私からもあれこれ経験談をお話しさせていただいて…飼い主様、そんな時間もとても喜んでくださいました。

老犬介護中は通院や治療はもちろんのこと、病院に連れていくほどではないちょっとした心配事、迷いや悩みが次から次へと押し寄せてきて、これらを一人で抱え込んでしまうと精神的にも体力的にも本当につらくなります。
長生きしてくれたワンちゃんに笑顔でお世話をしてあげるためにも、誰かに相談したり、吐き出したりできる環境はとても大切です。

私も老犬介護経験者としてワンちゃんの穏やかで幸せなシニアライフと、飼い主様の介護をサポートできる“応援団”でありたいと、常々思っています。

ちなみに、応援団という言葉を使ったのは、私一人ではなく、私に介護経験を授けてくれたジャックも応援団員に入っているから。
二人だけの小さな応援団です(^-^)


余談ですが、こちらは介護期の老犬によくある上唇の巻き込みの対処法をご相談いただいた時に書いたイラスト。
文章だけではわかりづらいかと補足のつもりで描いたのですが、犬を描くとついジャックになってしまうのはご愛嬌(笑)
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posted by グリーンジャック at 11:01| Comment(0) | お仕事-シッター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする