先ほどインターネットで合否照会をして、無事合格を確認してきました。
自己採点してあったとはいえ、やはりこうして結果を見るとホッとしますね(^-^)
さて、試験が終わって以来受験勉強はいったんお休みしてお仕事最優先の生活に戻っていますが、仕事のほかにもうひとつ「予備試験が終わってから」と自分の中で後回しにしていたミッションがありました。
それは、自分自身の体のメンテナンス。
10月は歯科検診と眼科に行ってきました。
歯科検診はもともと3ヶ月に一度通って習慣化していたのですが、今回は試験のために4ヶ月以上間が空いてしまったので、すぐに予約を取って受診。
幸い虫歯や治療の必要なところはなかったので、クリーニングをしてもらい、スッキリして帰宅しました。
思いもよらない事態になったのは眼科の方でした。
受験勉強を始めた今年の春頃から、今使っているコンタクトレンズやメガネの度が合わなくなってきたのか、受験勉強用の教科書が少し見えにくいと感じるようになりました。
さらに2〜3ヶ月後、今度は右目に飛蚊症の症状が出はじめ…
夏場だったので、最初は本当に蚊が近くを飛んでいるのかと思って追い払っていました(笑)
調べてみたら飛蚊症はほとんどが加齢による自然現象で心配のないケースが多いようですが、まれに網膜剥離など大病のサインだったりする場合もあるとのことで、さすがに一度眼科に行った方が良さそうだと思い、試験翌日に眼科へ。。
検査の結果、飛蚊症は加齢による心配のないものだとわかり、少し老眼も始まっているとのことで、見えにくさの原因も判明。
メガネやコンタクトをすべて作り直すことにし、処方箋をいただいてこの件については一件落着となりました。
が、その後先生から「ひょっとすると緑内障が始まっているかもしれない」と言われて追加検査。
結果、緑内障の確定診断を受けました。
私の中ではなんとなく「緑内障=失明」というイメージがあり診断を受けた時にはギョッとしましたが、緑内障には症状が一気に進み失明の危機に瀕するものと、比較的ゆっくり症状が進むものとがあり、私は後者のタイプ。
先生のお話によると発症する人は遺伝で決まっているらしく(遺伝したからといって必ず発症するとも限らないそうです)、平均的に60歳くらいで発症する人が多いなか私が50歳で早めに発症してしまったのは、強い近視があったためだとわかりました。
ちなみに私自身はまったく自覚症状もなく、眼圧も正常値を少しはみ出す程度で視野の欠損もほぼない状態なのですが、緑内障は治ることのない病で、いかに症状の進行を抑えるかが治療のポイント。
先生からは「せっかくこんなに早期に発見できたんだから、今日から治療を始めなきゃもったいない!」と言われ、その日からすぐ点眼薬での治療をスタート。
さらに「失明には至らないだろうから心配しないでね」と優しい言葉もかけていただき、ホッと胸をなでおろしながら眼科を後にしました。
飛蚊症を発症していなかったらきっと眼科に行くことはなかったので、今回別件で行った眼科で緑内障を早期発見してもらえたのは本当にラッキーでした。
が、ペットシッターのお仕事は意外に目への負荷が大きく…この先自分の目をいたわりながらどのように働くかという新たな悩みも生まれました。
この話題は長くなりそうなのでまた次回に。
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